えちゅちゃんママになる ①②

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田舎の獣医って

老犬のシーズちゃんが特発性前庭疾患になりました。

かかりつけの獣医さんが休みで、

一番近くの獣医さんに連れて言ったら、受付で

「今日だけの治療ですか?またかかりつけの獣医に戻りますか?」と聞かれ

「はい」と言ったら、

そこの院長は「ほっといても治る」とだけ言い、治療は何もせず返したそうです。


夕方5時からの診察時間。

ちゃんと順番を待ってです。夜中に緊急です。と駆け込んだわけでもない。

今飲んでいる薬と併用できるかの心配もあって

飲んでいる薬を持って行ったそうです。

老犬が、突然ふらふらして体が傾いて、何も食べなくなって・・・誰でも心配でたまらないですよ。

幸いにも翌日にかかりつけの獣医さんで治療を開始し、

今は食欲も戻り、オーナーさんもホッとしてます。



そこの獣医さんに足を痛めたと連れて行ったラブも

夕方に痛み止めの注射を打って、その夜から激しい嘔吐、黄疸症状が出て、

翌日、急性肝不全と急性じん不全で死にました。

レストスピラです。と言われました。(エースではないです)



はぁ~~、田舎の獣医先生様って感じです。



これとは正反対に大阪のある獣医さん。

土曜日の午後で近くの獣医さんが休診ばかり、

大阪のタウンページを見て、開いてる獣医さんを探し、

何かに刺され?噛まれ?全身が腫れあがっているヨーキーちゃんを

「すぐに連れておいで」と言ってくれ、

現在の状況、最悪の場合、治療に使う薬の説明、そして1日の治療費や入院費を説明し、

道路が大雨の通行止めで、今はその獣医さんん行くのに2時間かかる事を説明したら、

容態が落ち着いたら、近くのかかりつけの獣医さんに転移してイイですよ。

どのような診断で、どのような治療をしたかも書きますと、、、、

ただ、今はこの子の命を助けるために出来るだけの事をしますって言ったそうです。



結局、最後まで治療をお願いし、今は退院して回復に向かってます。




田舎と都会じゃなく獣医さんの方針なんだろうけど、

やはりその時に全力をつくして治療して下さる獣医さんが良いです。
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by esper911 | 2010-08-19 13:53